リボ払いの危険性とデメリットがヤバイ!借金地獄から抜け出すために

リボ払い 危険性

「リボ払いの返済が一向に終わらない」
「リボ残額を減らしたいのに膨れ上がってる」

 

こういう人もかなり多いと思います。

 

何を隠そう、数年前の私がそんな感じでした。

 

リボ払いを初めて知った時には「なんて便利なシステムなんだ」と思っていましたが、調子に乗って使っているうちにリボ残額は膨れ上がり、気がつけば毎月の返済のうち元金返済に当てられるのはたった500円というような悲惨な状態まで行っていました。

 

その当時のリボ払いでの総額は、カードが4枚で100万円は軽く超えている程度だったので、毎月ほぼ手数料だけを納めている状態でした。

 

それに気づいて色々調べて、最終的に他のカードローンで借り換えをしてリボ払いを一括返済したんですが、それが私の人生にとって良いターニングポイントでした。

 

それから2年くらいで全額返済できたんですが、あのままリボ払いを継続していたら、絶対返済はできてなかったと思います。

 

それどころか、逆に借金総額は増えてた可能性もかなり大きいです。そう思うとゾッとしますね。

 

なので、ここでは、私の体験を元にしつつ、リボ払いの危険性と、リボ払い地獄から脱出するための私なりの見解をシェアしたいと思います。

 

 

リボ払いの4つの危険性

危険性1)リボ払いは複利で借金が膨れ上がる

リボ払い 危険性

複利というと「利息が利息を生む」というイメージで、投資とかだと良いイメージがあります。

 

でも、借金に複利がかかってくると悲惨な末路を迎えます。

 

リボ払いの場合は、毎月定額の返済になるので、返済しきれなかった未返済額にはさらに利息がかかることになります。

 

そして、その未返済額はどんどん積み上がり、そこに約15%の高利息がかかってくることになります。

 

なので、分割払いと同じような感覚で借りていると、思っていた以上に返済が長期化してしまうんです。

 

危険性2)返済に痛みがないので借金感覚がなくなる

リボ払い 危険性

リボ払いだと毎月の返済額が一定で痛みがないので、借金をしている感覚が薄れ、ついつい自分の支払い能力を超えた使い方をしてしまう人が多いです。

 

通常の借金であったり、分割払いなどの場合は、返済に痛みが伴うので、「あーこんなに使ったんだ、そろそろヤバイな」という危機感がありますが、リボ払いだとそれが薄れてしまいます。

 

 

危険性3)利用総額が把握しづらい

リボ払い 危険性

一括払いや分割払いであれば、毎月の利用額が翌月の返済額に比例するので利用総額が分かりやすいのですが、リボ払いの場合は毎月どれだけ使ったのかを知ろうと思うと、記録や計算などの手間が必要です。

 

ただ、私も経験があるのですが、「利用総額を知る」というのは現実に目を向けないといけない気がして、手間を掛けてまで知りたくないんですよね。臭いものにはフタをするというか。

 

そういうことも、リボ払いが膨れ上がる理由の一つとしてあります。

 

危険性4)カードの限度額を自分の貯金のように感じてしまう

リボ払い 危険性

リボ払いの借金地獄に陥っている人なら分かると思いますが、だんだんと金銭感覚がマヒしてきて、カードの限度額が自分の貯金のように感じてしまいます。

 

その段階までくると本当にやばくて、新しいカードを作るたびに自分の貯金額が増えたように錯覚してしまうことがあるんですね。

 

何か支払いがあったとしても、「大丈夫、まだ上限額が残ってる」みたいな感じになってくると、間違いなくリボ地獄から抜け出せません。

 

リボ払い借金地獄から抜け出すための具体的な方法

リボ払い 危険性

リボ払い借金地獄から抜け出すためには、方法は1つしかないと思ったほうがいいです。

 

それは、一括返済するということ。

 

もちろん、一括返済といっても一気に全額じゃなくても良いので、とにかく一括で大きく元金を減らすことです。

 

そうすると、毎月の返済額のうちの元金返済の割合が増えるので、加速度的に脱出しやすくなります。

 

ただ、「一括返済ができたら悩んでないんだよ〜」という人も多いと思いますが、以下の2つの方法をまず試してみてください。

 

1.家族に借りて一括返済

この方法がやはり1番良くて、家族に借りて一括返済すれば、リボ払いのような悪条件の利息を取られることはないですし、毎月の返済もまるまる元金の返済で済むので、かなり早く完済できると思います。

 

ただ、家族に迷惑をかけたくない、家族にバレたくない、そもそも借りれるような家族がいない、という場合には、次の2つめの方法になります。

 

2.カードローンで借り換えて一括返済

リボ払い 危険性

他のカードローンで借り換えて、一旦リボ払いのほうは一括返済するという方法です。

 

もちろん、カードローンなので利息はかかりますが、リボ払いのように「毎月の返済のうち半分以上が利息」みたいな状態にはならないので、完済までの道のりは圧倒的に早いです。

 

私自身も、7〜8年くらいダラダラとリボ払いの返済をしてきて、それでもどんどん借金総額は増えてきてたわけですが、カードローンで借り換えて以降、1年半くらいで完済までたどり着きました。

 

もしあのままリボ払いを続けていたら、間違いなく借金総額はもっと膨らんでたと思うとゾッとしますね。

 

ただし、カードローンで借り換える際には1つだけ注意点があって、それは「ある程度の知名度のある大手で借りる」ということです。

 

聞いたこともないような街金とかで「利息が安い」などと言われて借りると、後々トラブルになることも多いです。

 

せっかく借り換えても、トラブルに巻き込まれて余計に苦しくなったら意味ないですからね。

 

テレビCMなどでよく聞くようなカードローンだと、イメージを大事にしてるので、安心して利用できます。

 

ちなみに、私の場合はアコムで借り換えてリボ払いを一括返済したんですが、その後はアコムの返済を計画的にすすめることができ、もともと想定していたよりもだいぶ早く完済できました。

 

アコムは初めての利用なら最大30日無利息になるサービスとかもやってるので、使い勝手が良かったですね。

 

アコムの公式サイトはこちら

 

ちなみに、借り換えで一括返済したあとは、「絶対にリボ払いを使わない」と心に決めるのも大事なポイントです。

 

「一括返済したから上限額がリセットされたぜ〜」なんて絶対に思うと意味ないですからね。。。苦笑

 

以前の私のように、リボ払いの借金地獄にハマってる方に、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リボ払いって便利なので、ついつい使いすぎてしまいますよね。

 

ただ、そうなると危険性も多く、どんどん金銭感覚が麻痺してきます。

 

私もリボ払いのせいで金銭感覚が麻痺してしまっていた時期があって、カードの限度額がまるで自分の貯金残高のように感じられ、気がつけば限度額が上限に達したカードが何枚も出てくるようになってしまいました。

 

また、リボ払いの危険性は、金利の面でもあります。

 

基本的に、どのカード会社の金利も10%を超えています。

 

しかも、返済の時には手数料が引かれてしまい、元金は一向に減りません。

 

つまり、リボ払いの額が大きくなってしまうと、借金額は減らないのに、毎月手数料だけ取られてしまう状態になるんですね。

 

これがまさに、リボ払いというものの落とし穴なんです。

 

 

結論から言うと、リボ払いを一括返済するのが一番はやいと思います。

 

例えば、家族などに借りて一括返済すれば、利息も取られることがないですし、毎月の返済も元金の返済で済むので、かなり早く完済できます。

 

また、家族などに迷惑をかけたくないとか、もしくは、貸してくれる余裕がある人がいないという場合には、カードローンで借り換えるのも手です。

 

もちろん、カードローンなので利息はかかりますが、リボ払いのように手数料を取られるわけでもないので、リボ払いよりもかなり早く完済できます。

 

実際、私もアコムで借り換えて、リボ払いを全部一括返済したんですが、あとはアコムの返済だけで済んだので、もともとの見立てよりだいぶはやく完済することができました。

 

また、リボ払いは金輪際使わないことにしたことで、余計な衝動買いをすることがなくなりました。

 

同じような境遇の方に、少しでも参考になればと思います。

 

 

 

 

 

リボ払いの危険性が本当にヤバイという口コミも多いと思います。詳しく解説したいと思います。

 

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